おしえて!にんにくのこと 】
 
にんにくの芽は食べられるのですか?
A. はい、食べられます。ジャガイモの芽を連想して、体に良くないのでは?と思ってしまいますが、伸びた芽は摘み取って食べることができます。芽の部分にはビタミン類が多く含まれていますし、芽が伸びることによってにんにく自体の臭いも控えめになっています。

刻んでぎょうざの具に混ぜたり、衣をつけて“てんぷら”にして食べると美味しく召し上がれます。もし「発芽・発根」してしまったなら、お皿などににんにくのお尻を下にして水に浸し、水耕栽培してみるのもおもしろいですよ。
  
にんにくの保存方法について教えてください
A. にんにくだけでなく他の野菜もそうですが、普段も呼吸して生きていて、放っておくと次第に成長しようとして発芽してきます。発芽を遅らせるには、冷蔵庫での保存をおすすめしております。
にんにくに傷を付けなければ、臭うことはありませんので、通気性の良いネットなどに入れたまま冷蔵庫へお入れ下さい。

また、にんにくは湿気に弱く、ビニール袋へ入れるなど密閉すると、すぐにカビが発生します。
1週間程度で食べきるようでしたら、冷蔵庫でなくてもそのまま風通しの良い場所において置くだけでもいいと思います。

半年、一年と長期間保存して常食したいという方には、自家製の漬物(醤油漬、酢漬、はちみつ漬)を作ることをおすすめしております。是非お試しください。
  
にんにくをすりおろしたら緑色になりましたが大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。にんにくは植え付けの時期(9月下旬〜10月上旬)を過ぎた頃から、すりおろした時などに緑に変色してしまうことがあります。これは、にんにくにとっては自然な現象で、にんにくの品質自体にはまったく問題ありません。
 
購入したにんにくを植えつけたらにんにくがまた出来ますか?
A. 基本的にはできます。ただし、にんにくが成長するのには、適した植えつけ時期・畑(土壌)の状態・気候・種の大きさなど多くの条件を満たさなければ、満足なにんにくにはなりません。通常のご家庭では、芽が出る程度で球になることは難しいでしょう。
  
においのないにんにく(無臭にんにく)はないですか?
A. 田子町には「無臭にんにく」というにんにくはありません。国内では、低臭にんにくや非常に臭いの少ないにんにくを栽培しているところもあります。田子町では、その品種の生産は行っておりません。

にんにくのにおい成分=健康成分(アリシン)ですから、においの強いにんにくほど健康効果があると言えるのではかいでしょうか?どうしてもにおいが気になる方には、食後2時間でにおいの消えるにんにく「Dr.サカイガーリック」をご案内しております。こちらについては別途、お気軽にお問合せください。
  
一日どれくらい食べたらいいですか?
A. よく言われているのは、一日1粒〜2粒が目安としておりますが個人差があると思います。

特に、すりつぶしてそのまま生で召しあがる場合は、刺激も強いので1粒程度でよいでしょう。健康のためにと召し上がりたい方は、一日量は少しでも、毎日続けることで高い効果・効能が得られると思います。
  
「特別栽培にんにく」とはどういうものですか?
A. 特別栽培にんにくとは、農薬や化学肥料を使用しないか、使用量を通常の5割以下に減らして生産し、様々な書類審査や現地調査を受け、基準を満たして県に認証されたにんにくのことです。これらは、特別栽培農産物のマークをつけて販売することができます。特別栽培制度は各都道府県でその基準値などが定められ運用されております。
つまり、無農薬無化学肥料栽培や減農薬減化学肥料栽培などの総称です。
特別栽培にんにくについての詳細はこちら
(青森県版)

また、よく「有機栽培」というものを耳にしますが、こちらは国が定めた規定に沿って審査し認定されるもので、特別栽培よりも厳しい基準が設けられ、認証されるのが難しいものになっている一方、安全性の保証としては国内では最上級のものです。
JAS法で定められているため、JAS有機と言われています。
  
保存は冷蔵庫をすすめてるのに、配送はクール便を使わないの?
A. このことには私たちも悩みました。田子町では収穫・乾燥後から出荷までをにんにく専用貯蔵冷蔵庫で保管することで、にんにくの成長を少しでも遅らせようと試行錯誤しながら努めて参りました。
少しでも品質を保つためには、お客様への配送手続きもクール便で行うべきなのかもしれません。

しかし、この冷蔵庫からの出し入れ作業に伴い発生する「結露」が「カビ」の原因となるため、一度出荷前に結露を取り除いた上で、乾燥状態を保ったままお客様へお届けすることにいたしました。1週間以上保存したい場合は、お手元に届き次第、冷蔵庫で保存して下さい。

ただし、商品との組み合わせによっては、クール便を使用することとなります。
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